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コケない水槽は、底面ろ過が一番!

アクアリウム(水槽)で、いつも悩まされてきたのがガラスや水草につく多種のコケ(苔)です。

ガラス一面にびっしり茶色や緑のコケがつき…コケを生やしているのか、熱帯魚を飼っているのか…。そのコケのおかげでアクアリウムをやめようかと思ったことも正直二度三度ではありません。

エーハイム外部フィルターで濾過能力を高めようと何台も購入し…しかし熱帯魚も次々死なせてしまい…数十匹のヤマトヌマエビも死なせてしまい…水草も購入しては植えては、水槽内に溶けていき…………………。

あ〜、ホントやめようと思いましたよ。

ある熱帯魚ショップの、基本の[底面ろ過]という概念がいかに大事か(水槽とは自然環境を小さく再現するもの)を改めて認識させていただいたホームページにたどりつくまで!

そのホームページはコリドラスを主に扱う[エバーグリーン]というアクアリウムショップのサイトです。


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●底面濾過(ろ過)水槽。底面フィルター+大磯砂(細目約15kg)+エアーポンプ キョーリンC-8000
60cm底面ろ過水槽です。底砂の厚さが大事(5〜6cm厚)


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●底面濾過(ろ過)水槽。5ヶ月水換えしない30cmの繁殖用S水槽。

※いま、交配実験中の国産グッピー・ドイツイエロータキシード ゴールデン♂です。ドイツイエロータキシードから面白いゴールデン体色が出たので、ペアリングしています。稚魚も30匹程度産まれ、約半数がゴールデン体色(黄色い透明なボディ)。

そこで、考え方が180度…いや270度ぐらい変わりましたね。いままで、なぜ水槽がコケだらけになり熱帯魚がパタパタ死んでいったのか…。推測もあわせると原因は!


■[外部フィルター]の強すぎる水流!■…これがすべての原因です。


どこのアクアリウムショップでも多くは[大磯砂]+[底面フィルター](or 投げ込み式フィルターを砂に埋め込み)にしているでしょ…。それはコストもかからないし、なにより魚が死なないシステムだからとエバーグリーンさんは結論づけています。

底面ろ過の重要性についてはエバーグリーンさんのホームページを見てください。

外部フィルターは◎ろ過能力が高いという理由で買っていましたが、外部フィルター1台のろ過材(リングなど)量が3リットル〜に対し、エバーグリーン方式(底面ろ過)では大磯砂20kg(比重計算がわかりませんが約15リットルぐらいかな)(60センチ水槽)と濾材量のケタが違います。


底面ろ過の[大磯砂全体がろ過材]なのですから!


また、水流についてですが、自分を水槽内の熱帯魚に置き換えて想像してみてください。


外部フィルター・エーハイム2213の水流って結構強いのですが、狭い閉鎖空間(水槽)の中で絶えず、強風が吹いているようなものです。水槽内の熱帯魚は絶えず、強い水流に向かって泳ぎ続けなければならず、体力が失われていく。

昔々、60センチ水槽+外部フィルターエーハイムで、購入したての小さなエンゼルフィッシュを4匹入れて、1日で全滅させたことがあります。特にエンゼルフィッシュは体側面の面積が大きいため水流をまともに受けてしまいます。


また、濾過(ろか)について考えてみましょう。


外部フィルターだと。餌の残りや、熱帯魚の糞などの有機物の汚れの主たる分解者である、外部フィルターの濾材についたやバクテリア達が、ゆっくりと糞などを分解している暇もなく、汚れた水は取水パイプから排出パイプへわずかな時間でどんどん流れてしまい、ついには分解しきれていないアンモニアや亜硝酸を含んだ水が、強い水流シャワーとなって熱帯魚におそいかかる。

国産グッピー飼育をはじめて、この[底面ろ過]方式に完全に切り替えてから水槽がコケになることもなく、ヤマトヌマエビ1匹もまだ健在。グッピーも元気。


じっくりと、厚い底砂の中を汚れた水がしみこみ、好気性バクテリア(酸素が必須)によってろ過され、また底面フィルターから離れた底の部分には嫌気性バクテリアが脱窒を行う。このゆっくりとしたバクテリア分解サイクル(硝化サイクル)がとても大事なのです。


底面濾過(ろ過)はまさに「自然環境の再現」そのものなのです。


1
大磯砂(小粒)を洗います。
2
底面フィルターをセット(※キョーリン/ハイブローC-8000というエアーポンプをお勧めします。おすすめできる唯一のエアーポンプです)
3
大磯砂をフィルターの上にひき、水を注入。エアーポンプにつなぎます。

もちろん魚の数もそんなに多くはいれていませんが、濾過の考え方で大事なのは

◎大磯砂(小粒を厚く、たくさん厚さ最低3〜5センチ)+底面フィルター(エアーポンプ)でゆるやかな水流
◎適正な魚の数(30cmS水槽ならグッピー若魚10匹が限界、成魚ならわずか2ペア(4匹))
◎直射日光が入らない(コケの抑制、夏場の水温上昇を防ぐ)
◎エサはやや少なめに、こまめに。
◎コケ取り(残滓掃除)はミナミヌマエビで。
△水草はなくてもあっても変わらない(水草の濾過能力は、あてにできない)

これらを実践すれば、キレイな水槽が維持できます。(※足し水は必要なのと、3ヶ月に一度は底砂にたまった堆積物(分解物)を、水に巻き上げないように水替えポンプでお掃除しましょう)

※今は、水換えは推奨しています(最低でも2週間に1度、水槽の水量の60〜80%を換水しています)

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え〜っと、約5ヶ月目です。足し水しかしてません(というか手がまわりません…σ(^_^;))
でも、水はキレイでしょ。※ほんとうは水換えしてください。写真は本当ですが、今現在は水換え推奨です。

※今は、水換えは推奨しています(最低でも2週間に1度、水槽の水量の60〜80%を換水しています)
※グッピーでなければ足し水だけでも数ヶ月はOKですが。

さらに6ヶ月後の水槽の様子はコチラから。

オススメのエアーポンプはコレっ!キョーリン・ハイブローC-8000

キョーリンC-8000ヒューズ+本体 ■いぶきエアーストーン 楽天市場 ¥9,996(送料無料)

◎とにかく静かです。(数知れずエアーポンプ買いましたが、高いけどイイっ!)
◎キョーリン製ですが、実は[テクノ高槻]というエアーポンプで有名なメーカーのOEM。信頼性・静粛性・性能は抜群!
◎交換パーツ(ダイヤフラム)も販売してますので、長年使えて安心。
C-8000の詳しいレビュー記事はこちらへ。


●30cmのS水槽ならこのニッソー ミニ底面フィルターがオススメ。(出水筒の高さの制限から)


●30センチ水槽以上ならこのニッソーの底面フィルター。


●流通量の少ない極小サイズの大磯砂!ASD(大磯砂) プレミアム 7リットル(45〜60cm水槽用)

大磯砂はホームセンターやアクアリウムショップでも売っています。小粒(細目)〜中粒(中目)を購入しましょう。


●大磯砂ではなく川砂ですが、小粒なので、これでも大丈夫です。10kg 2,980¥


●ジェックスの30センチS水槽(31.5×18.5×24.5)12リットルです。フタ付き。3本並べて(♂、♀、稚魚繁殖用)に(私のスタイル)

ただ、水量が少ないのでお奨めなのが、30センチキューブ水槽(30×30×30cm)を2本並べて。(観賞用♂水槽、♀+稚魚)がお奨めです。水量も上記の倍の25リットルとなります。管理の面でも楽で良いです。


●コトブキ クリスタルキューブ30センチキューブ水槽(30×30×30cm) ¥2,970


●60センチ水槽照明。ジェックス AQUTEクリスタルインバーター600 ¥9,880
30センチS水槽縦3本並べ、または30cmキューブ水槽2本並べに丁度良いサイズ。スリムでシルバーは圧迫感がなくてよいです。


●60センチ水槽照明。ニッソーのインバータ2灯。厚さが薄く、色がパープルグレーで威圧感がないのがいいですね。¥6,790-


●コトブキの黒い色のオートヒーターです。空だき防止機能付き。詳しいレビュー記事はこちらへ。


●あと欲しいのはエアーチューブや分岐コック、水質調節材(カルキ抜き・コントラコロライン、粘膜保護材・アクアセイフ)、グッピーの餌(あやしい堂フレーク)です。

ただ底砂の量が少ないと、一気に水質が悪化する場合があります。詳しくはこちらの記事。それさえ注意すれば底面濾過ほどすばらしい濾過システムはありません。
※今は、水換えは推奨しています(最低でも2週間に1度、水槽の水量の60〜80%を換水しています)

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◎グッピー水槽の管理」カテゴリの記事

コメント

グッピーを飼育してやっと一年が経ちます。最初はおっかなびっくりでphショックなどで☆可哀相なことをしましたが半年頃から順調に子も増え順調そうに思っていましたが、2か月前頃から魚の状態が急に悪くなり、オスのほとんどが☆になりました。そんな折に貴公のHPに巡り合いそして底面濾過の素晴らしさに出会えました。そこで1つ質問させてください。よく底面濾過にしてから足し水だけで・・とありますが、確かに以前よりとても水は綺麗な気がしますが、底になんか浮遊?するものがありますが、このゴミ?は吸い上げなければならないのでしょうか?それとも足し水だけでいいのでしょうか? 困ったらいつもこのHPで勉強させて貰っています。 GEXラピレスRV60を購入して真中に仕切りをいれてオス・メスを分けて飼育していました。現在は底面濾過にして仕切りなしで飼育しています。

投稿: 七色仮面 | 2009年5月19日 (火) 20時56分

私も底面システムにして約一ヶ月、魚達も元気です。上部式の時は一週間もすると黄色く濁り、コリドラスがいつのまにかお亡くなりになり…。が、魚達は元気なのですが、水草に黒い苔のようなものが二週間過ぎたあたりからつきはじめて。やはり苔ばかりはどうしようもないでしょうか?

投稿: 底面最高 | 2010年2月 9日 (火) 12時33分

はじめまして。写真付きのわかりやすい解説ありがとうございます。底面フィルターについて改めて知識整理できました。

私なりに気づいたことが一つありましたので書かせて頂きます。

底面フィルターは底床全体がろ材となるため非常に効率的で、エバーグリーンサンのWebサイトも理にかなっていますよね。私自身も底面フィルターを利用しています。

ただ貴殿の水槽が過去うまくいかなかった大きな原因は、外部フィルターの強い水流ではなく、どちらかと言うと立ち上げ時にバクテリアの十分な繁殖を待たずに過剰な数の生体を入れてしまったことではないでしょうか。

この根拠は、「エンゼルフィッシュ4匹即日死」です。エーハイム2213程度の水流だけを原因とすれば、通常ありえないことです。おそらくこの時、十分な数のバクテリアが繁殖しておらずアンモニアや亜硝酸がたっぷりと残ってしまっていたのではないでしょうか。。。その証拠が大量のコケです。

私自身、今現在は下記内容の水槽を1年以上運用していますが、水槽立ち上げ時以外、コケたこともありませんし、生体も一匹もなくなっていません。水換えは硝酸濃度を計測して数値が25以上であれば1/3~1/4程度換水していますが、1ヶ月に1~2回程度です。ちなみに立ち上げから3ヶ月は上部式フィルターのみ使用していましたが、やはりコケも生体の死もありませんでした。ぜひご参考に。。
----------------------------------------。
★水槽サイズ:60×30×36cm
★フィルター:エーハイム2213+NISSOバイオフィルター60
★生体:グローライトテトラ15匹、ブラックモーリー2匹、レッドチェリーシュリンプ10匹、オトシンクルス2匹
★水草:アマゾンソード6株、アヌビアスナナ3株、ウィローモス付流木1本
★底砂:大磯砂15kg


Re.もりやさんへ。

コメントお寄せいただきありがとうございます。

>十分な数のバクテリアが繁殖しておらずアンモニアや亜硝酸がたっぷりと残ってしまっていたのではないでしょうか。。。その証拠が大量のコケです

確かにその可能性は大ですね。

ただバクテリアが繁殖(好気性/嫌気性)していても、コケは発生します。どちらかといえば「水温の高さ/照明(外光)の強さ」のファクターの方が強いと思います。

また水流については、エーハイムのフィルター水流でエンゼルが弱ったであろうことも可能性としてはあると思っています。

水槽というのは不思議なもので「設置場所」によってもコケの生え方も違います。(なるべく室温の安定する外光が入らない場所がベストですが、そこが鑑賞場所としてベストかという問題もあり…)

いろいろな意見や見方があることはいいことです。他の方ももりやさんのコメントを見て自分なりの解決方法をみつけていただければ良いと思います。

ありがとうございます。

投稿: もりや | 2010年3月 9日 (火) 10時16分

こんにちは。熱帯魚飼いはじめてやっと一年経ちました。始めの頃は、セット物の上部式で飼っていたのですが、そのころは意味もわからず魚を死なせてしまって…。水カビ病や、口が溶けたり。可哀相なことをしました。ネットを見ていると、エバーグリーンというサイトを知りこれと思いました。今年始めにやっと底面濾過システムに変更。魚達は三ヶ月経っても元気で病気もなく以前より成長して大きくなったような?なんで早く底面にしなかったのかと後悔ばかり。やっぱりいいですね!熱帯魚は。毎日水槽覗くのが楽しみです。今、立ち上げて足し水のみで四ヶ月目に入ろうとしているのですが、二ヶ月目を過ぎたあたりからガラスに緑のこけが出はじめたので定期的に掃除はしています。あと、アマゾンソードメインで水草を入れているのですが、黒っぽい苔が付きはじめてこれが取れない…。諦めてハサミでカットしました。こちらのサイトやエバーグリーンを見ていますが、あまり苔の話が出てこないので私の管理方法になにか問題がありそうなんですが。なにかアドバイスなどありましたらよろしくお願いいたします。現在、90cm水槽にコリドラス12匹とテトラ10匹、ほかに15匹ほど入っています。

Re.コメントありがとうございます。

私も一時期コリドラスは飼育していて好きな熱帯魚です。

>アマゾンソードメインで水草を入れているのですが、黒っぽい苔が付きはじめてこれが取れない…

おそらく水草のエッジや水槽のコーナーのシリコンなどに付着する「黒ひげ苔」だと思います。とても丈夫な苔で(笑)、コケ取りエビも食べませんし、薬品関係もほとんど効きません。

>諦めてハサミでカットしました。

正解です。一度ついたらほんとどうしようもありません。


ただコケがつくのはなにが原因とは一概に言えません。
水質の富栄養化とバクテリアの数、水温(黒ひげ苔は水温が高めだと発生しやすいように思います)照明の照度や時間にもよりますね。

上手く行けばアマゾンソードはそろそろ水中葉(薄い柔な葉が新たにでてくるはずです)が展開する頃でしょうか。あまりコケに対しての対処に重点を置くと折角うまくいっている水槽にダメージを与えることもあります。

簡単ですが、それでは頑張ってください。

投稿: コリドラス | 2010年3月23日 (火) 11時16分

内容拝見させていただきました。
底面ろ過の有用性は文句なしで、自分も使って事実として非常に助かっておりますが、外部ろ過のみ(正確には自作オーバーフロー式ですが)、水流のコントロールをしっかりとすれば特に問題はないかと思います。
また、外部濾過槽のアンモニア流入に関しても、水槽および濾過槽内の水は一つのつながった系として存在しているため、これらの系の循環途中に外部ろ過装置があるだけであって、高濃度のアンモニアが降り注ぐという認識では誤りを含みます。一応指摘はさせていただきますが、認識についてはあくまで自己の範疇ですので判断はお任せします。

>Re.コメント

はじめまして。コメントお寄せいただきありがとうございます。

ご指摘の内容、拝見しました。「高濃度のアンモニアが降り注ぐ」という私の文章はある意味「比喩」的なものですから「誤り」ではないと考えています。

循環(水流通過)順序において、水槽アウトプットの1つ手前が外部濾過になることと、上から水が落ちるという表現において「降り注ぐ」とさせていただいてあります。

また、>水槽および濾過槽内の水は一つのつながった系として存在、について考え方の1つとしてはとても有効だと思います。

ただ、汚れ方に差がある(水槽タンク内 VS 外部濾過タンク)場合はつながった系として見る事はいかがなものかと思います。

私は、学者でもなければ、実験装置や計測で水槽の状態を測っている者ではありませんので、私の文章にも間違いはあるかと思います。

このブログをあげているのも、皆さんとこうして試行錯誤しながら水槽を楽しんでいただけたらと思うからです。ご理解いただければ幸いです。


投稿: 名無し | 2010年4月26日 (月) 16時57分

 こんにちは、以前コケについて質問させてもらいました者です。
 あれからエバーグリーンさんに相談したところ、助言していただき実践後ほとんど出なくなりました(^^!
水は安定しているのになぜコケが二週間で出てくるのか。。。
今まで、原因は水の汚れが原因と思い二週間に一度の50%上水交換していましたがコケは出ました・・・。
でも、実は水じゃなかったんです(^^;

コケの原因の正体は、ライトでした。
ライトが強すぎたんです・・・。

私の水槽は90×45×45ですが、
元々ついていた二灯式ライトでは強いらしく
一本で十分だそうです。
 実践後はコケも出ずに、水草も以前悩まされていた
黒髭コケもつかなくなり元気に育っています(^^

 失敗は成功のもと!いろいろ経験して最善な方法が
見つかるものなんですね(^^

 次は、海水魚に挑戦予定です!

>Re.コメントありがとうございます。

照明の強さ(光量と積算時間)はコケ発生の重要な要因ですね。

水槽をじっくり眺める時には、1灯→2灯にして見るとよいかもしれませんね。

次は海水魚ですか!私には未知の世界です。考えた事もありませんが(世話とランニングクストがかかりそうで)。何事も挑戦(チャレンジ)は良いことです。

お互いに頑張りましょう。


投稿: コリドラス | 2010年12月12日 (日) 22時02分

こんにちは、今回三回目の投稿です!以前、苔の問題ではお世話になりました。あれから、海水魚飼いはじめましたよ!現在、60cm水槽にて、珊瑚砂6cm厚ほどで完全底面ろ過のみで飼育中です。今年の正月に立ち上げてもう半年が経とうとしています。クマノミ二匹にテバスズメ二匹、シルキルリスズメダイ二匹です。やっと念願のクマノミちゃんを飼うことができました!ライブロックなどは入れずにレプリカライブロックを入れてシンプルにしています。エバーグリーンさんは、海水でも基本は淡水と変わりないと言うことが納得という感じです。底面ろ過、おそるべしですね!写真をアップしたいのですがやり方がわからずです…。

投稿: コリドラス | 2011年6月 7日 (火) 11時26分

底面ろ過が水草のせいでつけれないので汚いですどうしたらいいですか?「一様週2回掃除してます」

Re.コメント こんばんわ。
水草水槽でも底面ろ過は可能です。

例えば「ソイル+水草」などで、水草が繁茂していて水槽内の状態がよければ(水質、魚の調子が良い)あえて、底砂(例えばソイル)頻繁に掃除(汚泥の吸い出し)をしなくてもよいかと思います。

水槽をリセットし、底面ろ過フィルター+大磯砂で底面ろ過をお試しになりたい場合は、水草を水槽の後側1/2に植え込み、前面は空けておくと、魚も見やすく、また底砂掃除(月に1回)も楽にできるかと思います。


投稿: 初心者 | 2011年10月 9日 (日) 17時00分

ソイルと水草を入れてから上手く育てられず、コケの速さにびっくりで悩んでました。高価な機材は買えないし床底フィルターを検討してましたが、このサイトを見させて頂き勉強になりました。
海水槽もあるので水質安定のためにもやってみます。

投稿: 猫丼 | 2013年1月22日 (火) 22時00分

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