四季に恵まれた、静岡県浜松市と遠州地方の風景写真をデジタル一眼レフ ニコンD300で撮影中

Hamamatsu_map_2日本列島の真ん中に位置し、四季の変化に富む温暖な気候の静岡県の浜松市(東海・遠州地方)。
その浜松市の心に残る自然・風物詩・風景写真を、デジタル一眼レフカメラ NikonニコンD300とニッコール単焦点レンズ35mm&50mmの2本で撮影しているブログです。このニコン純正レンズがあれば何でもうまく撮影できます。ニコン Nikon D300 レビュー記事。

撮影したい場所はたくさんあります。ぜひ浜松や東海・遠州地方の趣ある風景写真をごらんください。

もうそろそろ秋ですね。紅葉写真はこちらからどうぞ!

夕陽の落ちるスピードは意外と速い、浜名湖弁天島の赤鳥居に沈む夕陽2

デジタル一眼レフカメラ Nikon ニコンD300で写真撮影した、静岡県浜松市西区舞阪町にある浜名湖・弁天島からみえる赤鳥居の真ん中に沈んでいく夕日の写真です。赤く染まる浜名湖の湖面と漁にでかけるのか(帰ってきたのか・)漁船が何度かカメラの前を横切ってゆきます。風もおだやかな秋の夕景です。2008年11月12日。Nikon ニコンD300写真ブログ。


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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/500秒・絞り f14・露出補正0EV・ISO250・sRGB・JPEG Fine

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/400秒・絞り f10・露出補正0EV・ISO250・sRGB・JPEG Fine

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/320秒・絞り f9・露出補正0EV・ISO250・sRGB・JPEG Fine

夕陽というのは、地平線の方に沈み出すと意外と早く移動するもので、特に今回の鳥居のような比較対象物があると、夕陽の落ちるスピードがこんなに速いのかと驚くものです。

すーっと音もなく、でも黄金色にまぶしく光る太陽は浜名湖弁天島の赤鳥居の真ん中に落ちてゆきます。この秋の11月中旬だけの幻想的な光景です。

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夕陽(夕焼け)の撮影というのは意外と赤く空が染まって暗くなるまでは秋から冬は特に短く、今回の浜名湖弁天島の赤鳥居の夕焼け写真は、だいたい4時〜4時45分ぐらいの1時間弱の写真撮影でした。

その短い時間の間にも空の風景はどんどん変わっていき、オレンジ〜ブルーのキレイなグラデーションや、レッド〜イエロー〜オレンジのじんわり赤いグラデーションまでさまざまな表情が見えます。

わたしもなんどかはカメラから目を外し、風景を見ていました。

ニコンの明るい単焦点レンズ(AiAf 35mmはf2、AiAf 50mmはf1.4)での撮影のため、デジカメニコンD300のファインダーからの見え方はとても明るくカメラを通しても風景を見ているようで気持ちの良いものです。

一番下の写真が夕陽がほぼ沈んだ時間帯の写真です。もうすぐ静寂が訪れる…そんなちょっと寂しい気持ちにもなりました。


夏まっさかりの浜名湖弁天島の写真と、浜名湖舞阪港のいろいろな漁船の写真や、冬の浜名湖の赤鳥居と海鳥の写真もぜひご覧下さい。


※今回の撮影の前に、デジタル一眼レフカメラnikonD300のファームウェアアップデート(カメラ内のソフトウェアの更新のようなもの)をしました。かなりAF性能やシーン認識の向上にも有効のようです。正直今回の撮影した写真はリサイズ(大きさを小さくする)のみで、レタッチ(色を鮮やかにしたり、シャープ音スをかけたり)を一切していません。画質の向上(露出制御、AF精度のアップ)に正直驚きましたが。ファームウェアアップデートをしていないD300ユーザーの方はぜひファームウェアアップデートすることをお奨めします。一段とD300は進化します。(だからニコンはすごい)


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■浜名湖弁天島・弁天島海水浴場(弁天島温泉)
 静岡県浜松市西区舞阪町弁天島 JR東海道線、弁天島駅下車徒歩2分



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ダイナミックな夕景、浜名湖弁天島の赤鳥居に沈む夕陽1

デジタル一眼レフカメラ Nikon ニコンD300で写真撮影した、静岡県浜松市西区舞阪町にある浜名湖・弁天島からみえる赤鳥居の真ん中に沈んでいく夕日の写真です。雲が赤く照らされ、浜名湖弁天島のシンボルマークでもある、湖面に浮かぶ赤鳥居のちょうど真ん中にまぶしい夕陽の太陽がすーっと沈んでいく光景はなかなかの感動でした。2008年11月12日。Nikon ニコンD300写真ブログ。


浜名湖弁天島の赤鳥居に沈む夕陽1
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D
●撮影データ◇ 1/500秒・絞り f11・露出補正+0.67EV・ISO250・sRGB・JPEG Fine

夕方の写真撮影のため、シャッタースピードを稼ぐためISO感度は通常の200から250へとアップしています。ニコンの単焦点レンズでの撮影です。(今はやりのVR(手ぶれ補正)なんてついてませんから)

浜名湖弁天島の赤鳥居に沈む夕陽2
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/400秒・絞り f10・露出補正0EV・ISO250・sRGB・JPEG Fine

浜名湖弁天島の赤鳥居に沈む夕陽3
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/500秒・絞り f11・露出補正0EV・ISO250・sRGB・JPEG Fine

静岡県の地元紙「静岡新聞」にこの赤鳥居の夕陽の記事が載っていたので、是非撮影と思い出かけてみました。

浜名湖弁天島の弁天島海水浴場の東の端から、この赤鳥居を望む方向にちょうど夕陽が沈み、まさに赤鳥居の真ん中に夕陽が見られるタイミングはこの11月中旬(冬至の前後1ヶ月のよう)にみられます。

だいたい4時〜4時45分ぐらいの短い時間でしたが、いろいろな表情の空模様の写真が撮れました。

上の写真の水面に見えるのはたぶん海鵜(うみう)です。水中に何度がもぐってエサを探していたようです。浜名湖ではこの時期はちょうど弁天島海水浴場では「シロギス」が釣れます。エサも豊富ですので海鳥も多く見かけます。

浜名湖弁天島の赤鳥居に沈む夕陽4

浜名湖弁天島の赤鳥居に沈む夕陽5

浜名湖弁天島の夕陽を撮影するギャラリーの方たち

最初、この赤鳥居の真正面の位置で夕陽の落ちるのを待っていたのですが、地元の人(かな?)に声をかけていただき、「こっちですよ」と弁天島海水浴場の東の方に案内していただきました。

そうすると、ちゃんと夕陽が赤鳥居の真上に見えるではないか! たった数百メートルの移動ですが見え方が違うのですね。声をかけて下さった方に感謝いたします。

この日は何人かのギャラリーの方がいらっしゃいました。
一番下の写真が自分としてはお気に入りです。

大きな厚い雲がアクセントとなり、ダイナミックな夕景と出会えて感謝。

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■浜名湖弁天島・弁天島海水浴場(弁天島温泉)
 静岡県浜松市西区舞阪町弁天島 JR東海道線、弁天島駅下車徒歩2分



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極彩色の赤い山門、浜松市鴨江観音の彼岸詣り(おかもえさん)その2

デジタル一眼レフカメラ Nikon ニコンD300で写真撮影した、静岡県浜松市中区にある鴨江観音(鴨江寺)の毎年9月のお彼岸の時期の行われる遠州お彼岸「鴨江の彼岸詣り(まいり)(通称:おかもえ、おかもえさん)の写真です。熱心に水向け地蔵尊にお水を手向ける人たちが絶えません。2008年9月24日。Nikon ニコンD300写真ブログ。

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D
●撮影データ◇ 1/200秒・絞り f7.1・露出補正+1.0EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/250秒・絞り f8・露出補正-0.67EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

水向け地蔵尊のちょうど前に、お水を汲む場所があり、長い竹の柄杓をつかいここの水を汲んで、地蔵尊に手向けます。

神社仏閣は神様仏様を奉る場所です。なので、私は神社仏閣を撮影させていただくときはまず一番最初にお参りしてお賽銭を入れてから、撮影させていただくようにしています。

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/200秒・絞り f8・露出補正-0.67EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine


Kamoe_kannon08
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D
●撮影データ◇ 1/320秒・絞り f9・露出補正+0.67EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

浜松市鴨江観音は、赤い山色の門がとにかく特徴的で、吹き流しの派手な原色との対比が目にまぶしい。

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/640秒・絞り f13・露出補正-1.33EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine(トリミング)

正門から入り、階段をあがっていくと本堂(?)があるのですが、その奥の方の建物の屋根瓦にのっている鬼瓦(?獅子の装飾瓦)と、その横の象の形の装飾瓦が面白い造形だったので撮影してみました。

デジカメNikon D300は、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラという位置づけですが、かなり精度の高い賢い露出制御をしてくれます。プログラムで撮影していますが(Pモード)被写体(風景)を判断し、絞りの値がいい感じで勝手に決定してくれます。上の写真もf13と絞り込みキッチリと写真撮影できています。

いちいち露出制御を気にせずに、写真撮影を楽しめるのがこのデジカメNikonD300です。
エントリークラスの安いデジタル一眼レフカメラと違うのは、こういう使いやすさ(楽しさ)です。

なお、単焦点50ミリだとD300では1.5倍の75ミリ相当なので、もう少し望遠できるレンズが欲しいとこですね〜。

Kamoe_kannon04
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D
●撮影データ◇ 1/320秒・絞り f9・露出補正+0.67EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

屋根の上のものなのでなかなか気がつかないのですが、本当に面白い形をしてます。

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/320秒・絞り f9・露出補正-1EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

なんにせよ、賑やかなのはよいことです。浜松市鴨江観音のお彼岸詣り(おかもえさん)、来年は会期中の祝祭日に混雑の中でもまれてみたいです。(露天でなにか買いたいですね)

「彼岸花の赤色に、浜松市鴨江観音の彼岸詣り(おかもえさん)その1」の記事はこちらから。

場所は鴨江寺/鴨江観音
〒432-8023 静岡県浜松市中区鴨江4-17-1
JR浜松駅より徒歩15分、ザザシティ浜松より西に徒歩10分です。
駐車場はあります(有料¥200-ですが期間中土日祝日は道路が混み渋滞します)


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彼岸花の赤色に、浜松市鴨江観音の彼岸詣り(おかもえさん)その1

デジタル一眼レフカメラ Nikon ニコンD300で写真撮影した、静岡県浜松市中区にある鴨江観音(鴨江寺)の毎年9月のお彼岸の時期の行われる遠州お彼岸「鴨江の彼岸詣り(まいり)(通称:おかもえ、おかもえさん)の写真です。多くの参拝客でにぎわい露天も多く並び、子供も大人も楽しみに出かけます。2008年9月24日。Nikon ニコンD300写真ブログ。


Kamoe_kannon07
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D
●撮影データ◇ 1/250秒・絞り f8・露出補正+0.67EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

Kamoe_kannon13
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/250秒・絞り f8・露出補正−0.67EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

9月19日(金)〜9月26日(金)までと1週間の長い期間行われる歴史のある鴨江寺の「鴨江のお彼岸詣り(おかもえ、おかもえさん)」。


境内の中はもとより、横の側道にまで露天が立ち並び、多くの参拝客が訪れます。坂の途中にこの「鴨江寺」があるのですが、期間中はこの坂を歩く人々の姿が目立ちます。

鴨江寺は「赤」が特長の極彩色の山門(さんもん)が目をひくのが特長です。彼岸花(ひがんばな)の赤い色がちょうどよく趣を感じさせています。

おもしろいのは、境内の中にある「水向け地蔵尊」に、2メートルはあろうかという長い長い竹の長柄杓(ヒシャク)で水をすくい、地蔵尊に水を手向け(かけて)から、本堂へお参りするようです。(※柄杓有料の立て札もあったので、私はそのまま拝ませていただきました(゚▽゚*))

この日は平日でしたが、参拝客の姿そこそこもあり、皆さん地蔵尊に水を手向けておりました。


Kamoe_kannon03
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/320秒・絞り f9・露出補正−0.33EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine


Kamoe_kannon02
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/320秒・絞り f9・露出補正−0.67EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

露天(縁日)の数もかなりの数です。23日をすぎるとお店の数も減るようですが、この日もまだまだ多くの露天が残っておりました。来年は土日でぜひ伺いたいですね(混みそうですが)

金魚すくいの露天ののれん(?)の金魚のビミョーな絵が、興味をひきました。


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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D
●撮影データ◇ 1/6400秒・絞り f3.2・露出補正−1.00EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine


Kamoe_kannon05
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D
●撮影データ◇ 1/500秒・絞り f11・露出補正+0.33EV・ISO200・sRGB・JPEG Fine

場所は鴨江寺/鴨江観音
〒432-8023 静岡県浜松市中区鴨江4-17-1
JR浜松駅より徒歩15分、ザザシティ浜松より西に徒歩10分です。
駐車場はあります(有料¥200-ですが期間中土日祝日は道路が混み渋滞します)


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夏真っ盛りのの浜松市の浜名湖弁天島、海水浴場は超穴場です!

デジカメ Nikon ニコンD300で撮影した、静岡県浜松市西区にある海の中に立つ赤い鳥居が目印の浜名湖の弁天島。海(湖)の青もきれいな弁天島海水浴場に子供と出かけてきました。静かな波打ち際は子供たちの水遊びに最適で、まさに夏の浜松近郊のドライブ行楽地(海水浴)の穴場です。2008年7月27日。デジカメNikon ニコンD300写真撮影ブログ。

穴場!夏の浜名湖弁天島海水浴場1
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D

夏の入道雲
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D

干満の差があるこの浜名湖は汽水と海水が混じり合う、海の恵み豊かな海(ほんとうは湖)です。
弁天島は浜松駅から東海道線の電車で15分ぐらい(?)で弁天島駅に着き、そこから歩いて数分の距離です。

かつてはこの弁天島も夏は賑わいをみせてましたが、海沿いのホテルの廃業も重なり少々寂しい感じがしますが、
逆にむちゃくちゃ混むわけではなく、海の家でご飯がたべられたりと、ちょっと気軽に出かけるには最適です。

駐車場は有料です(¥400)が、時間はきにしなくてよいので助かります。

波打ち際の浅い部分が遊泳できるようになっています。水質も悪くはありません。

どちらかというと船で干潮時に干潟で潮干狩りをする方が有名ですね。

穴場!夏の浜名湖弁天島海水浴場2
Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール35mm F2D


穴場!夏の浜名湖弁天島海水浴場3
波も静かで、水深も手前は浅いので、子供連れの海水浴場としては最適です。(のんびりしてるし)
1つ注意したいのが、砂浜やコンクリートが夏場はかなり暑く、ビーチサンダルやクロックスは必須です。
私も裸足の足の裏はかなり熱く泣きそうでした〜。

穴場!夏の浜名湖弁天島海水浴場の貝殻トイレ
トイレの外壁が貝殻だったり…子供用プール(有料)も併設されていたり、夏は売店もありますので本当に気軽に浜名湖のレジャーを楽しむのにはぴったりです。


すぐ近くには舞阪漁港があり、舞阪校の漁船も間近に見られ、冬には珍しい浜名湖のカキ棚も風物となっています。
秋〜冬には釣り人がこの弁天島海水浴場でキスを釣っています。

春〜初夏に子供連れで、お弁当を食べるなら最適の場所です。


写真の被写体としての赤鳥居はなかなか存在感があって、たくさんの方がこの赤鳥居と夕陽の写真を撮っているようです。



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掛川花鳥園は、熱帯のカラフルな鳥や色鮮やかな睡蓮が咲くまさに南国

デジタルカメラ Nikon ニコンD300で写真撮影した、静岡県掛川市の「掛川花鳥園(かけがわ かちょうえん)」での美しい鳥や睡蓮の写真です。

この掛川花鳥園は巨大な温室があり、中には熱帯性の睡蓮が咲く巨大プールと色彩鮮やかな熱帯の鳥たちが身近に見られる(というか無理矢理、頭にとまる・・!!(゚ロ゚屮))、家族連れでも楽しめるテーマパークです。

紫やピンクや黄色のさまざまな色の睡蓮の咲く温水プールには、極彩色のインコや珍しい鳥などがい〜っぱい飛んでおります。カメラの被写体としてはもってこいの存在です。なかなかかわいらしい仕草やイタズラ(人の頭をつつくΣ(`0´*))もしれくれて、とてもフォトジェニックσ(^_^;)です。

動く(飛ぶ)鳥をの写真を撮るのは、デジタル一眼レフカメラの写真撮影の練習にも最適の場所です。
広角で睡蓮を撮るも良し、望遠ズームで鳥のアップの写真を撮ってみるのもよいでしょう。

ただ室内で動く被写体を撮るときはなるべく「引きぎみ」で写真撮影するほうが良いです。
望遠端で狙うとどうしても望遠ズームの特性上、望遠側のレンズf値が暗く、シャッタースピードが遅く、またファインダー越しでも少し暗く見えてしまいます。

あまり「がばっ!」と寄らず、中望遠域で、やや絞り込み(f5〜)慌てず、カメラをしっかりかまえて撮りましょう。なぜなら「手ぶれ」が一番怖いからです。

また初心者の方はISO感度を400〜800にアップして撮る方が良いと思います。(その程度の増感ならrCCDノイズもほとんどないので)シャッタースピードを早めにする(かせぐ)ことは、写真をうまく撮るための1つのテクニックです。

また、「引き気味で撮る」の意味ですが、要は写真をプリントやWebにアップするときに「トリミング(余分な部分を切り取る)」してしまえばすむことです。

「トリミング」をマスターするにもデジカメ上達の1つなのです。(フレーミングの勉強にもなります)

掛川花鳥園での写真をご覧ください。
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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D


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いずれもNikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D

温室の中にはクジャクやフラミンゴ、温室の外には、鴨やペンギン、なんとペリカンなんかもいます。まさに鳥類の宝庫ですね。間近で見る鳥の羽の色彩は結構不思議でキレイです。

また、ガラス越しではありますが「フクロウ(ふくろう)」も数多く飼育され、タカの餌付けショー(鷹が飛んできます!)も見られてなかなかおもしろいのです。

花や鳥と(子供)を撮る練習にもちょうど良く、家族でドライブがてらのレジャーにもおすすめ出来るスポットです。


園内では、巨大な休憩スペース(テーブル・いすあり)お蕎麦(味は普通・冷やしのみ)や、ちまきなどの簡単な食事もとれますし、お弁当持参でもOKです。席数が多いので子供連れには良いです。

室内には冷水ミストが空気を冷やしてくれるので、暑い時期の温室だということを忘れるときもあります。


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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D

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Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + ニコン Ai AF ニッコール50mm F1.4D


プールには様々な種類の熱帯性の睡蓮(スイレン)が植えられており、ピンクやパープルの鮮やかな花を咲かせています。南国気分を気持ちよく味わえます。

大きい葉っぱで有名な「オオオニバス」なんかもあったり、水中にはアクアリウムに使用する水草(アマゾンソード)が繁茂してたりグッピーがいたりと、アクアリウム(熱帯魚水槽)の方にはマニアックな場所でもあります(巨大魚のピラルクが、プール内に囲われてすぐ目の前にいたり・・・びっくりしましたが)


●掛川花鳥園(かけがわかちょうえん)
〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517 TEL.0537-62-6363
東名高速道路掛川 ICから車で5分ぐらいです。駐車場も大きく、アクセスは便利(看板あり)

11月下旬〜12月上旬でしたら、掛川花鳥園から北に車で30分ぐらいの森町の小國神社で紅葉を見にでかけるのもよいでしょう。

小國神社では6月初旬なら花菖蒲も見頃になります。


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