遠足の思い出のある中田島砂丘(浜松遠州灘海岸) ニコンD300撮影レビューその18

Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4D
デジタル一眼レフカメラNikonニコンD300で撮影した、静岡県浜松市の[中田島砂丘]での写真です。2007年12月24日。
中田島砂丘は、アベック(が多い)や観光客が訪れる浜松市の観光名所です。子供の頃遠足でよく出掛けた中田島砂丘ですが、ここ数年で砂丘の砂が減り砂丘がやせ細ってきてしまっています。もしかするとあと10年〜ぐらいで砂丘は消滅する危険性さえも感じてしまいます…(>_<)。

Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4D
中田島砂丘は、砂丘の入り口から海岸線まで砂丘の丘を越えながら約5分ぐらいの短い砂丘ではありますが、砂の風紋も美しく、また浜昼顔の花が群生することやウミガメの産卵地としても脚光をあびている砂丘です。
ぱぱ〜んも愛犬コーギーの散歩コースとして約7年前からたびたび訪れるようになりました。
その砂丘ですが、明らかにやせ細ってきています。それでも数年前までは砂丘の丘の高さがあり、丘をふたつほど越えると海がやっと見えたのですが、今や入り口から海が見えてしまうのです。(T_T)
原因としては、天竜川からの土砂がダムによって河口まで流れてこない事による砂の供給不足や、防砂林が枯れてしまい砂が舞っていってしまうことなどがあげられています。松林もスカスカの状態で、小さい松苗が植林されはじめている所。とても残念な事です。
しかし、中田島砂丘を越え、遠州灘の少し荒れた海をしばらく眺めるのは気持ちよいものです。
多くの浜松市民の方も思い出の場所であると思います。ぜひ、今一度中田島砂丘に足を運んでみませんか?

Nikon デジタル一眼レフカメラ ニコンD300 + Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4D
また、砂丘入口の向川にある中田島公園では、凧揚げをしている方が多くいらっしゃいます。師走間近の寒い中、青空に舞う凧を見つめながら。
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